その後 陽也君に
手を握られたまま
私は送ってもらった
何を話せばいいのか
わからなかった
でも・・・さっきの怖いのが
少しだけなくなっていた
お礼・・・言わなきゃ
「あの・・・」
「・・・さっきは 悪かったな」
陽也君が 謝っていた
「え?」
「言い過ぎた・・・」
もしかして・・・さっきの事
「ううん・・・私がいけないの
1人で帰っていたから」
本当は 凄く怖かった
陽也君に・・・心配かけたくなくて
でも 逆に心配かけちゃったな
「・・・これからは 1人で
帰ったりすんなよ?」
「うん」
私は 俯きながら
返事をした
手を握られたまま
私は送ってもらった
何を話せばいいのか
わからなかった
でも・・・さっきの怖いのが
少しだけなくなっていた
お礼・・・言わなきゃ
「あの・・・」
「・・・さっきは 悪かったな」
陽也君が 謝っていた
「え?」
「言い過ぎた・・・」
もしかして・・・さっきの事
「ううん・・・私がいけないの
1人で帰っていたから」
本当は 凄く怖かった
陽也君に・・・心配かけたくなくて
でも 逆に心配かけちゃったな
「・・・これからは 1人で
帰ったりすんなよ?」
「うん」
私は 俯きながら
返事をした


