「・・・俺 那未を支えたい」
「・・・」
そう言いながら 陽也君は
私の肩を押した
顔を上げると 真剣な顔をしている
ドキン
「何かあったら 俺が飛んで行くし
辛い時や悲しい時は・・・
そばに居るから」
「・・・陽也君」
ドキン
きっと わかってるんだ
私が 今・・・心細いって
「毎日送り迎えするし
綾斗が来たら 追い返すから」
ドキン ドキン・・・
「・・・ありがとう
でも 陽也君部活あるよね?」
毎日 来てもらうのは
嬉しいけど・・・
「俺じゃ・・・ダメ?」
「・・・」
そんな 悲しく言わないで
「少し・・・考えさせて」
考える時間が必要だった
「・・・」
そう言いながら 陽也君は
私の肩を押した
顔を上げると 真剣な顔をしている
ドキン
「何かあったら 俺が飛んで行くし
辛い時や悲しい時は・・・
そばに居るから」
「・・・陽也君」
ドキン
きっと わかってるんだ
私が 今・・・心細いって
「毎日送り迎えするし
綾斗が来たら 追い返すから」
ドキン ドキン・・・
「・・・ありがとう
でも 陽也君部活あるよね?」
毎日 来てもらうのは
嬉しいけど・・・
「俺じゃ・・・ダメ?」
「・・・」
そんな 悲しく言わないで
「少し・・・考えさせて」
考える時間が必要だった


