・・・次の日・教室
昨日の事を 里佳に話す
「山宮陽也って・・・若葉高校の人だよね?
凄くカッコイイって人気だよ?」
確かに・・・カッコよかったかな?
でも ドキドキした
「それより・・・まさか
綾斗(あやと)君から
電話くるなんて・・・」
ドクン
「・・・うん ビックリした」
昨日は あれから
部屋に戻って
ずっと 泣いていた・・・
『お前は俺から逃げられないから』
そう言った 綾斗の目は
冷たかった
「大丈夫?」
「・・・うん」
これ以上 里佳に心配かけたくない
あの事も・・・知ってるのは
里佳だけ
「また綾斗君に 何かされそうに
なったら言って?」
「うん・・・」
私は そう言って頷いた
昨日の事を 里佳に話す
「山宮陽也って・・・若葉高校の人だよね?
凄くカッコイイって人気だよ?」
確かに・・・カッコよかったかな?
でも ドキドキした
「それより・・・まさか
綾斗(あやと)君から
電話くるなんて・・・」
ドクン
「・・・うん ビックリした」
昨日は あれから
部屋に戻って
ずっと 泣いていた・・・
『お前は俺から逃げられないから』
そう言った 綾斗の目は
冷たかった
「大丈夫?」
「・・・うん」
これ以上 里佳に心配かけたくない
あの事も・・・知ってるのは
里佳だけ
「また綾斗君に 何かされそうに
なったら言って?」
「うん・・・」
私は そう言って頷いた


