時間は 6時前を差していた
時間経つのって早いな
「陽也君・・・ 私シャワーしてくるね?
寝てる時にちょっと汗かいちゃって
ゆっくりしてて?」
「ああ・・・」
パタン
那未は リビングを出た
その時 スマホが鳴った
誰だよ・・・
【杏】
・・・よりによって1番
面倒な奴かよ
てか こんな朝っぱらから
電話なんかして来るなよ
そう思いながら
電話に出た
「・・・はい」
『陽也? おはよー』
「朝からテンション高すぎ・・・
なんだよ?」
『昨日 陽也の家に行ったら
恭平君の家に泊まるって聞いて
今ね 恭平君の家に向かってるの』
は? なんだよそれ?
てか 恭平の家に向かってるって・・・
「あのさ・・・俺
恭平の家に行っても居ないから」
『じゃあどこ?
一緒に学校行こうと思ったのに・・・』
どこって・・・言われても
なんて答えればいいんだよ?
「・・・どこだっていいだろ?
もう切るぞ? 朝っぱらから
電話してくるな」
そう言って 電話を切った
時間経つのって早いな
「陽也君・・・ 私シャワーしてくるね?
寝てる時にちょっと汗かいちゃって
ゆっくりしてて?」
「ああ・・・」
パタン
那未は リビングを出た
その時 スマホが鳴った
誰だよ・・・
【杏】
・・・よりによって1番
面倒な奴かよ
てか こんな朝っぱらから
電話なんかして来るなよ
そう思いながら
電話に出た
「・・・はい」
『陽也? おはよー』
「朝からテンション高すぎ・・・
なんだよ?」
『昨日 陽也の家に行ったら
恭平君の家に泊まるって聞いて
今ね 恭平君の家に向かってるの』
は? なんだよそれ?
てか 恭平の家に向かってるって・・・
「あのさ・・・俺
恭平の家に行っても居ないから」
『じゃあどこ?
一緒に学校行こうと思ったのに・・・』
どこって・・・言われても
なんて答えればいいんだよ?
「・・・どこだっていいだろ?
もう切るぞ? 朝っぱらから
電話してくるな」
そう言って 電話を切った


