携帯の番号とLINEのIDを
交換した
「あの・・・他の人には」
「わかってる 教えないから」
ドキン
他の人には 教えない
そういう条件で
番号とIDを交換した
「・・・ごめんね?」
「なんで謝るんだよ?
別に 那未のせいじゃないだろ?」
「・・・うん」
帰ったら 1人だ
両親は 海外で仕事をしていて
たまにしか帰って来ない
兄弟は居ないし・・・
「そろそろ・・・帰るね?」
「待った 送る」
「大丈夫だよ 近いし・・・
それじゃあまたね?」
そう言って 陽也君に
手を小さく振って
マンションまで歩いた
交換した
「あの・・・他の人には」
「わかってる 教えないから」
ドキン
他の人には 教えない
そういう条件で
番号とIDを交換した
「・・・ごめんね?」
「なんで謝るんだよ?
別に 那未のせいじゃないだろ?」
「・・・うん」
帰ったら 1人だ
両親は 海外で仕事をしていて
たまにしか帰って来ない
兄弟は居ないし・・・
「そろそろ・・・帰るね?」
「待った 送る」
「大丈夫だよ 近いし・・・
それじゃあまたね?」
そう言って 陽也君に
手を小さく振って
マンションまで歩いた


