・・・次の日・学校
私は 里佳と学食でお昼を食べていた
「最近 那未・・・少し
明るくなった?」
「え?」
「なんかそんな気がする
もしかして 山宮君のおかげ?」
里佳は そう言いながら
オムライスを頬張る
「・・・よく わからない
でも 陽也君と居ると
ドキドキしたり 楽しいの」
「那未 もしかして・・・
気付いてる?」
「・・・」
里佳が 何を言いたいのか
わかっていた
だけど・・・自分でも
そんな簡単に認めちゃダメだから
「・・・陽也君の気持ち
無駄にしたくないの」
「那未は 優しいね
山宮君を傷付けたくないんでしょ?
綾斗君の事があるから・・・」
いつまでも 綾斗の事を
引きずっていたら ダメなのに
私は 里佳と学食でお昼を食べていた
「最近 那未・・・少し
明るくなった?」
「え?」
「なんかそんな気がする
もしかして 山宮君のおかげ?」
里佳は そう言いながら
オムライスを頬張る
「・・・よく わからない
でも 陽也君と居ると
ドキドキしたり 楽しいの」
「那未 もしかして・・・
気付いてる?」
「・・・」
里佳が 何を言いたいのか
わかっていた
だけど・・・自分でも
そんな簡単に認めちゃダメだから
「・・・陽也君の気持ち
無駄にしたくないの」
「那未は 優しいね
山宮君を傷付けたくないんでしょ?
綾斗君の事があるから・・・」
いつまでも 綾斗の事を
引きずっていたら ダメなのに


