それから 陽也君は
私をマンションまで送ってくれた
「・・・那未? 大丈夫か?」
「うん・・・今日はありがとう」
そう言いながら 少し笑った
うまく 笑えてるかな?
「あまり 無理すんなよ?
何かあれば 電話でもLINEでも
どっちでもいいから・・・」
「・・・うん」
陽也君の気持ちを 無駄にしたくない
私の事を 好きだって言うのが
伝わってくる・・・
嬉しい・・・のかな?
「・・・また 明日ね?」
私は 陽也君の手から離れて
マンションに向かって歩き出した
私は どうしたいんだろう?
陽也君と一緒に居ると
ドキドキするし 楽しい・・・
私をマンションまで送ってくれた
「・・・那未? 大丈夫か?」
「うん・・・今日はありがとう」
そう言いながら 少し笑った
うまく 笑えてるかな?
「あまり 無理すんなよ?
何かあれば 電話でもLINEでも
どっちでもいいから・・・」
「・・・うん」
陽也君の気持ちを 無駄にしたくない
私の事を 好きだって言うのが
伝わってくる・・・
嬉しい・・・のかな?
「・・・また 明日ね?」
私は 陽也君の手から離れて
マンションに向かって歩き出した
私は どうしたいんだろう?
陽也君と一緒に居ると
ドキドキするし 楽しい・・・


