これ以上 陽也君に迷惑かけたくない
甘えるのも・・・ダメ
「どした?」
「・・・」
「ウザイなんて 思ってないけど」
そう言いながら 私の頬に
そっと触れて
指で涙を拭った
「陽也君・・・」
「大丈夫だから・・・な?
那未は 1人じゃない
俺がそばに居るだろ?」
ドキン
「・・・うん」
そう言いながら 頷いていた
「少し・・・寄り道するか」
「え?」
陽也君は 笑いながら
私の手を引いて 歩き出した
どこに・・・行くの?
「あの・・・どこ行くの?」
「いい所 きっと那未も
気に入るから」
「・・・」
どこに 向かっているの?
甘えるのも・・・ダメ
「どした?」
「・・・」
「ウザイなんて 思ってないけど」
そう言いながら 私の頬に
そっと触れて
指で涙を拭った
「陽也君・・・」
「大丈夫だから・・・な?
那未は 1人じゃない
俺がそばに居るだろ?」
ドキン
「・・・うん」
そう言いながら 頷いていた
「少し・・・寄り道するか」
「え?」
陽也君は 笑いながら
私の手を引いて 歩き出した
どこに・・・行くの?
「あの・・・どこ行くの?」
「いい所 きっと那未も
気に入るから」
「・・・」
どこに 向かっているの?


