ドキン ドキン・・・
やっぱり 気持ちは
正直だね
「・・・ごめんなさい
もう 大丈夫だから」
そう言って 陽也君を押し退けた
だけど 陽也君を見る事が
出来ない・・・
「那未?」
「本当に・・・大丈夫だから」
「・・・帰ろう? 送るから」
ぎゅ
陽也君に 手を握られて
歩き出した
少しだけ 手が熱く感じた
ドキドキが 伝わってないかな?
私は 思わず俯いた
「あの子 那未ちゃん?」
「やっぱり可愛いなー
てか あの男誰? 彼氏?」
近くに居た他校の男子の声が
聞こえて来た
ドクン
握られている手が 一瞬
震えたのがわかった
やっぱり 気持ちは
正直だね
「・・・ごめんなさい
もう 大丈夫だから」
そう言って 陽也君を押し退けた
だけど 陽也君を見る事が
出来ない・・・
「那未?」
「本当に・・・大丈夫だから」
「・・・帰ろう? 送るから」
ぎゅ
陽也君に 手を握られて
歩き出した
少しだけ 手が熱く感じた
ドキドキが 伝わってないかな?
私は 思わず俯いた
「あの子 那未ちゃん?」
「やっぱり可愛いなー
てか あの男誰? 彼氏?」
近くに居た他校の男子の声が
聞こえて来た
ドクン
握られている手が 一瞬
震えたのがわかった


