気付いたら 1人は慣れていた
リビングに入って
窓に向かう
私・・・酷い顔してる
「那未?」
「・・・陽也君 お願いがあるの」
こんな事 お願いするのは
少し恥ずかしいけど・・・
私は 制服のリボンを外して
制服を脱いだ
キャミソールを着ていた
「那未? 何やってんだよ?」
「・・・わからない」
どうして こんな事しているのか
自分でもわからなかった
陽也君は 自分が着ていた
ブレザーを私の肩にかけた
「・・・」
「俺は 那未が好きだ
でも・・・だからと言って
那未が嫌がる事は
絶対にしたくないんだ・・・」
「・・・陽也君」
私は ただ・・・忘れたかった
リビングに入って
窓に向かう
私・・・酷い顔してる
「那未?」
「・・・陽也君 お願いがあるの」
こんな事 お願いするのは
少し恥ずかしいけど・・・
私は 制服のリボンを外して
制服を脱いだ
キャミソールを着ていた
「那未? 何やってんだよ?」
「・・・わからない」
どうして こんな事しているのか
自分でもわからなかった
陽也君は 自分が着ていた
ブレザーを私の肩にかけた
「・・・」
「俺は 那未が好きだ
でも・・・だからと言って
那未が嫌がる事は
絶対にしたくないんだ・・・」
「・・・陽也君」
私は ただ・・・忘れたかった


