「・・・話があるんだよ」
『ああ・・・わかった
今からでも大丈夫か?』
今からって・・・
夜中の2時だぞ?
「無理だ」
『・・・お前 相変わらず
冗談通じねーな
夜の7時 場所はお前が決めていいから』
時間だけ決めるって
何考えてんだよ?
「・・・わかった
決まったら また連絡する」
そう言って 電話を切った
ガチャ
「・・・陽也君? ここに
居たんだ」
声のする方を見ると
那未が不安そうな顔をしていた
「・・・ああ ちょっとな
それより どうかしたのか?」
今は 余計な事を考えちゃダメだ
「・・・起きたら 陽也君
居ないから 帰ったのかと思って」
そう言いながら 那未は
少しだけ笑っていた
『ああ・・・わかった
今からでも大丈夫か?』
今からって・・・
夜中の2時だぞ?
「無理だ」
『・・・お前 相変わらず
冗談通じねーな
夜の7時 場所はお前が決めていいから』
時間だけ決めるって
何考えてんだよ?
「・・・わかった
決まったら また連絡する」
そう言って 電話を切った
ガチャ
「・・・陽也君? ここに
居たんだ」
声のする方を見ると
那未が不安そうな顔をしていた
「・・・ああ ちょっとな
それより どうかしたのか?」
今は 余計な事を考えちゃダメだ
「・・・起きたら 陽也君
居ないから 帰ったのかと思って」
そう言いながら 那未は
少しだけ笑っていた


