俺は さっきの綾斗との
やりとりを恭平に話した
『それ・・・やばいだろ
だって倉田って』
「ああ・・・あいつは
俺を恨んでるんだ
だから那未に目を付けたんだろ?」
倉田 廉(くらた れん)
元々 俺の幼なじみだった
『お前・・・どうすんだよ?
もし倉田が那未ちゃんに
近付いたら・・・』
そうは・・・させない
決めたんだよ・・・
俺が 那未を守るって・・・
『一応さ 里佳ちゃんには
俺が言っておくよ
てかさ やっかいだよな
一難去ってまた一難ってか?』
「ちげーよ・・・
俺は ただ那未を守りたいだけだ
やっと少しずつだけど
声が出るようになったから」
これ以上 那未の泣いてる顔は
見たくない
やりとりを恭平に話した
『それ・・・やばいだろ
だって倉田って』
「ああ・・・あいつは
俺を恨んでるんだ
だから那未に目を付けたんだろ?」
倉田 廉(くらた れん)
元々 俺の幼なじみだった
『お前・・・どうすんだよ?
もし倉田が那未ちゃんに
近付いたら・・・』
そうは・・・させない
決めたんだよ・・・
俺が 那未を守るって・・・
『一応さ 里佳ちゃんには
俺が言っておくよ
てかさ やっかいだよな
一難去ってまた一難ってか?』
「ちげーよ・・・
俺は ただ那未を守りたいだけだ
やっと少しずつだけど
声が出るようになったから」
これ以上 那未の泣いてる顔は
見たくない


