もしかして 走って来たの?
喜んでいいのかな?
「・・・那未」
ドキン
名前を呼ばれて 顔を上げる
「少しさ・・・寄り道して行かないか?
連れて行きたい所があるんだ」
連れて行きたい所?
どこだろう?
マンションとは反対方向を歩く
ほんの少しだけ
不安になっていた
しばらくすると 駅前広場にある
大きな公園に着いた
そこには イルミネーションが
光っていた
たくさんの小さい電球が
大きな木やアーチに付いている
そういえば 前に里佳が
ここのイルミネーションが有名だって
話してたっけ?
「本当はさ ビックリさせようと
思ったんだけど・・・
俺は 那未を綾斗から
守りたいから
もう1度言う 俺は那未が好きだ」
ドキン
喜んでいいのかな?
「・・・那未」
ドキン
名前を呼ばれて 顔を上げる
「少しさ・・・寄り道して行かないか?
連れて行きたい所があるんだ」
連れて行きたい所?
どこだろう?
マンションとは反対方向を歩く
ほんの少しだけ
不安になっていた
しばらくすると 駅前広場にある
大きな公園に着いた
そこには イルミネーションが
光っていた
たくさんの小さい電球が
大きな木やアーチに付いている
そういえば 前に里佳が
ここのイルミネーションが有名だって
話してたっけ?
「本当はさ ビックリさせようと
思ったんだけど・・・
俺は 那未を綾斗から
守りたいから
もう1度言う 俺は那未が好きだ」
ドキン


