電話かな?
だけど 陽也君は電話には
出ようとしなかった
「・・・まだ時間平気か?」
え?
私は 小さく頷いた
ぎゅ
グイ
陽也君に手を握られて
そのまま引っぱられて
歩き出した
どこ・・・行くの?
しばらくすると イルミネーションが
光っていた
「先週からさ ここで
イルミネーションのイベント
やってるんだよ
写真撮ったりしても
OKなんだ」
知らなかった・・・
見ると 大きな木に
たくさんの電飾が飾ってあって
光っていた
手を伸ばすと 今にも
届きそうな気がした
「・・・もう1度 言う
俺は 那未が好きだ
綾斗から守りたいと思ってるから」
ドキン
私は・・・どうすればいいの?
さっきの綾斗の態度を
思い出してしまった
だけど 陽也君は電話には
出ようとしなかった
「・・・まだ時間平気か?」
え?
私は 小さく頷いた
ぎゅ
グイ
陽也君に手を握られて
そのまま引っぱられて
歩き出した
どこ・・・行くの?
しばらくすると イルミネーションが
光っていた
「先週からさ ここで
イルミネーションのイベント
やってるんだよ
写真撮ったりしても
OKなんだ」
知らなかった・・・
見ると 大きな木に
たくさんの電飾が飾ってあって
光っていた
手を伸ばすと 今にも
届きそうな気がした
「・・・もう1度 言う
俺は 那未が好きだ
綾斗から守りたいと思ってるから」
ドキン
私は・・・どうすればいいの?
さっきの綾斗の態度を
思い出してしまった


