他のクラスメイトも私達を凝視している…!!
対する霧島くんは、クラス中の視線に気づいてないのか、はたまた気にしていないだけなのか、
私を抱きしめる腕は緩めずに霧島くんのオレンジ色の髪が私の頬をくすぐってくる!!
っ!!
どどどどうしよう!?
こ、これはまずい!!
完全に霧島くんのペースになっちゃってるよぉ~!!
「ききき霧島くん!!あの、はは離してもらえないでしょうか?!今は、じゅ、授業中だし、」
「授業中って、あと五分もしないでチャイム鳴るだろ?だから終わったも同然。な?」
「……っ。」
ち、近いぃ!!!
後ろから覗き込まれる形で、彼の綺麗な顔が私の視界に入ってきた!!
顔の中心部から一気に熱が上がるのを感じる。
きっと今の私は顔が真っ赤だ!
「…ん?どした咲希?」
ドキッ!
真近の彼の甘い微笑みに心臓が一拍強く跳ねた…!
「な、な、なんでもな…!」
「でも目が潤んでる。なんかあったか?」
「なっ!?…う、潤んでなんかないよ!?ほほほ本当に心配ご無用っていうか、」
「ふ~ん。でも気になるんだよな~。もしかしたら目にゴミが入ってるかもしれないし。俺が見てあげるからこっち向いて…?」
「ひゃあ!」
ききき霧島くんの顔がドアップにぃぃっ!!!
と、その時。
「あっれ〜?!理人さん、急に消えたと思ったらこんなトコロに……………
って、え!?理人さんがピュア子ちゃんにセクハラしてるッ!!!さすが理人さん!やるぅ〜〜♪」
……ん!?
この声って、
もしかして准平くん!?
対する霧島くんは、クラス中の視線に気づいてないのか、はたまた気にしていないだけなのか、
私を抱きしめる腕は緩めずに霧島くんのオレンジ色の髪が私の頬をくすぐってくる!!
っ!!
どどどどうしよう!?
こ、これはまずい!!
完全に霧島くんのペースになっちゃってるよぉ~!!
「ききき霧島くん!!あの、はは離してもらえないでしょうか?!今は、じゅ、授業中だし、」
「授業中って、あと五分もしないでチャイム鳴るだろ?だから終わったも同然。な?」
「……っ。」
ち、近いぃ!!!
後ろから覗き込まれる形で、彼の綺麗な顔が私の視界に入ってきた!!
顔の中心部から一気に熱が上がるのを感じる。
きっと今の私は顔が真っ赤だ!
「…ん?どした咲希?」
ドキッ!
真近の彼の甘い微笑みに心臓が一拍強く跳ねた…!
「な、な、なんでもな…!」
「でも目が潤んでる。なんかあったか?」
「なっ!?…う、潤んでなんかないよ!?ほほほ本当に心配ご無用っていうか、」
「ふ~ん。でも気になるんだよな~。もしかしたら目にゴミが入ってるかもしれないし。俺が見てあげるからこっち向いて…?」
「ひゃあ!」
ききき霧島くんの顔がドアップにぃぃっ!!!
と、その時。
「あっれ〜?!理人さん、急に消えたと思ったらこんなトコロに……………
って、え!?理人さんがピュア子ちゃんにセクハラしてるッ!!!さすが理人さん!やるぅ〜〜♪」
……ん!?
この声って、
もしかして准平くん!?


