「だーよねぇ。万一、円満な解決を望んだとして、例の貴族が要求するもんなんて想像つくし?」
「ああ、アンタの思考回路と同じっつーことか」
ゼルの皮肉を受け流す。
そして返事はとびきりの笑顔で。
「ね? 王子様の出番満載でしょ?」
「だーっ! どのみち問題起こすってことじゃねーかよォォ!!」
そう、問題は必ず起こる。
どんな形であれ。
「だから護り甲斐があるんデショ?」
頭を抱えて大絶叫したゼルは、その言葉に肩の間接が抜けてしまったかのようにがっくりとうなだれた。
まぁ、無理も無い。
「ああ、アンタの思考回路と同じっつーことか」
ゼルの皮肉を受け流す。
そして返事はとびきりの笑顔で。
「ね? 王子様の出番満載でしょ?」
「だーっ! どのみち問題起こすってことじゃねーかよォォ!!」
そう、問題は必ず起こる。
どんな形であれ。
「だから護り甲斐があるんデショ?」
頭を抱えて大絶叫したゼルは、その言葉に肩の間接が抜けてしまったかのようにがっくりとうなだれた。
まぁ、無理も無い。

