地味女はお姫様!?【完】

いっくんは
私の頭をなでた。




「またこうして話せてうれしいよ」




「えへへっ私も」




「ところで、君は本当に女子ということを忘れてないか?
普通下着はしまうものだと思うよ?」



といっくんが目をそらしながら
干してる下着を指差した




「ひゃああああっっ忘れてたっ」




私は急いで
それをとろうとしたら



クッションにつまずいた




転ぶッ