地味女はお姫様!?【完】

私は顔を赤くして
頬を抑えた




「~~~っ」



何て野郎だっ
私はそう思いながら
教室へ向かう。




「やぁ、どこに行っていたんだい?」





「委員会で頼まれてたもの運んできた
ところで何でいるのいっくん?」




教室には
いっくんが私の席に座って待っていた。




「久しぶりに一緒に帰ろうと思ってね」




とにっこり笑った。