「ねぇ、りょーくん
私ねりょー君だけだったらずっとあの姿でいたと思う」
私が口を開くと
彼はもう片方の腕も
壁につけた
「ち、近いッ」
「てめえが、そんな格好してたら
たくさんの男に
こんなことされんだぞ?
そのたびに
おれはてめえを守らなくちゃいけねえだろうが」
別に守ってほしいだなんて
頼んでない
りょーくんは
私の友達であって
執事ではないんだよ?
私ねりょー君だけだったらずっとあの姿でいたと思う」
私が口を開くと
彼はもう片方の腕も
壁につけた
「ち、近いッ」
「てめえが、そんな格好してたら
たくさんの男に
こんなことされんだぞ?
そのたびに
おれはてめえを守らなくちゃいけねえだろうが」
別に守ってほしいだなんて
頼んでない
りょーくんは
私の友達であって
執事ではないんだよ?

