学校につくと彼女は
校門ではなく別の方向に足を向けた。
「どこに行くんだ?」
俺が問いかけると
「ウサギ…
この学校ウサギいるんですよ
誰も飼育してなくて可哀そうだったので
私が
飼育してるんです」
といって寂しそうに
指をさす。
「ココ、りょーくんにも言ってないんで
隼人君と二人の秘密ですね」
また笑顔を見せる君。
どうしよう
本当に惚れそうなのだが…
俺には
彼女がいる…。
校門ではなく別の方向に足を向けた。
「どこに行くんだ?」
俺が問いかけると
「ウサギ…
この学校ウサギいるんですよ
誰も飼育してなくて可哀そうだったので
私が
飼育してるんです」
といって寂しそうに
指をさす。
「ココ、りょーくんにも言ってないんで
隼人君と二人の秘密ですね」
また笑顔を見せる君。
どうしよう
本当に惚れそうなのだが…
俺には
彼女がいる…。

