地味女はお姫様!?【完】

親も、
何もかも
私の事なんてどうでもいいんだと思った。




私の右眼は



真っ赤だ――。




それが嫌だった。




怖かった。




だから
嘗められないようにと強くなった。





喧嘩もたくさんしていた。





「あー…もう終わりかよ……」