地味女はお姫様!?【完】

俺たちはコンビニに行くと
そこには金髪の野郎どもがいた。





「ちっ」




俺が舌打ちをすると
彼女はにっこり笑って
俺の手を握った。




「大丈夫だよ
りょーくんは
昔みたいにはならない


りょーくんを一人にしないから」





俺は
あの日
電車で助けた日から



彼女に助けられてきた。



一人だったのに…




彼女が
俺の世界に入ってきてくれたんだ。