地味女はお姫様!?【完】

ずっと待ち焦がれていた…





彼女のその言葉。




俺は思い切り彼女を抱きしめた。




「どんだけまたせんだよ
ばぁか」




なんて…




こんなやり取りができるのも、



俺が



生きているから。