地味女はお姫様!?【完】

「ん……」




俺はふと目を覚ました。




真っ暗だ。
夜なんだろう。




あー…
せっかくなら
アイツが来てるときに



起きたかったな…。




俺がふと
視線をそらすと、



一か月分のノートノコピーが
そこには置いてあった。




重い腕を動かして
それをとると…