地味女はお姫様!?【完】

「そういえば、知っているか?
遥…隼人の彼女……自殺したそうだ」





あんな恐怖はもう…味わいたくない。




ストーカーなんて
もう…




味わいたくない。




「ね、拓磨君
近くのカフェで少しお話ししていかない?」




私は重い腰を上げて
病室を後にした。




明日は…




目を覚ましてくれるかな?