地味女はお姫様!?【完】

体育祭当日
私は少し寝不足ながらも
参加した。



「先輩
すごく眠そうですけど大丈夫ですか?」




「うん、大丈夫だよ~…」




電話の電源も
切っていた。
だが、誰かに見られているッて言う感じは
止まらなくて



怖くて



寝れなかった。




「やぁ、未希ちゃん」



その声に
私はピクッッと反応した。