地味女はお姫様!?【完】

ゾク…ッ



私は背筋に寒気が走った。
なんだろう…?



私はそう思って
窓に目をやると




誰かが
そこで



私の事を見ていた。




あの時と同じ……



誰…?




「どうした?震えだして」




「ま、窓のところに・・・

誰かがいたの」



私はそう言うと
りょーくんは窓をガラッと開けた。