目を覚ますと
りょーくんが私の手を握って寝ていた。
「りょーくん……」
「んぁ?
起きたか…」
「あ、ごめん起こしたね」
「いい」
こんなに優しい人を
私は
恋人にしないなんて
アホだね
私はふと携帯に目を移した。
隼人君からの電話…
また
たくさん来てるのかな…
りょーくんが私の手を握って寝ていた。
「りょーくん……」
「んぁ?
起きたか…」
「あ、ごめん起こしたね」
「いい」
こんなに優しい人を
私は
恋人にしないなんて
アホだね
私はふと携帯に目を移した。
隼人君からの電話…
また
たくさん来てるのかな…

