地味女はお姫様!?【完】

「なんでって…
私あなたと同じ学校、同じ学年
そして同じクラスなんですけど」




はぁ!?



俺のクラスに
こんな美人何ていたか?




「はぁ?オレはお前のことしらねえんだけど」




というと
彼女は鞄の中からゴムと
眼鏡を取り出した。




そして
適当に髪を結びだして



眼鏡を装着した




そこにいたのは…



そう、俺の学校で
一番地味で



目立たなくて



声も小さい…存在感の薄い


アイツだったんだ。