地味女はお姫様!?【完】

家に着くとすぐさま携帯が鳴り響いた。



ディスプレイを見ると
隼人君。



もうやだよっ



私は携帯をベッドに投げつけて、



部屋の隅で丸くなった。




りょーくんは、
お茶を入れてくれている。



電話の着信がなり終わった。




ほっと一息ついた瞬間に
また鳴り響く。