私は体育座りをして
そこでりょーくんがくるのを待った。
「未希っ」
「りょ…く……」
私の服を見て
驚いた顔をしてから
彼は彼の来ていたパーカーを私に投げた。
「それきておけ」
ぶっきらぼうで
優しいりょーくん…。
ねぇ
この時は気づいていなかったけど
私は
ずっとずっと
彼の事が好きだったんだね。
そこでりょーくんがくるのを待った。
「未希っ」
「りょ…く……」
私の服を見て
驚いた顔をしてから
彼は彼の来ていたパーカーを私に投げた。
「それきておけ」
ぶっきらぼうで
優しいりょーくん…。
ねぇ
この時は気づいていなかったけど
私は
ずっとずっと
彼の事が好きだったんだね。

