地味女はお姫様!?【完】

【未希side】



次の日の朝
私は隼人君に言われたとおりに




ウサギ小屋にいった




なるべく早く来たつもりだったのに
隼人君はそこにいて





「おはよう」



その低い声に
私は体をピクリと反応させる。




「おはよ…」




そう言うと
隼人君は
私の事を壁に追いやった。