地味女はお姫様!?【完】

どれくらい寝たんだろ…



私が目を覚ますと
そこには拓磨くんの姿があった。



「拓磨君…?」



「ん?
あぁ、起きたか」



「うん、ごめんね、教室にいなくて」



申し訳なさそうにしていると

彼はベッドに座った。




そして真剣な顔をして



私の顔を見た。