地味女はお姫様!?【完】

私は屋上のドアをゆっくりしめて、
階段を勢い良く降りた。




二番でいいなんて
嘘だ。



好きな人の



一番になりたい……。




だけど、もう




君のことを好きでいられない。




私は保健室に駆け込んで、
眠りについた。




この時に気がついていればよかったんだ



彼は歪んでいると。