地味女はお姫様!?【完】

「じゃあ明後日学校でね!」



私はそう言って
最寄りの駅で降りた




「いっくん行こう」



私はいっくんととも歩きだした。




「ねぇいっくん」




「なんだい?」




「人を好きになる気もちって
どんなものなのかな…



キャラを好きになるようなものなのかな」




私はきっと
隼人君の事が好きだ。