地味女はお姫様!?【完】

隼人君には彼女がいる--



そんなこと
わかっているはずなのに



この想いはとめられない…。




「……ね、先輩
飲み物一緒にとりに行きません?」




そう言って
翔君が私の事を呼びだした。




私は翔君とともに



部屋を出た。





するとすぐに壁ドンされて・・・




「先輩は、
あの中に好きな人がいるんですか?」