地味女はお姫様!?【完】

私が少し困っていると
翔君が私を壁に追いやって



壁ドン状態になった。




「翔君?」




「先輩細いしつぶされないようにって思って
嫌でした?」




私は首を横に振る振ると振った。




「ありがと」



あの時、
りょー君に助けられた
あの時から



満員電車は怖くて