地味女はお姫様!?【完】

教室を出ていく彼女の腕を俺は引っ張った。



そして
強く彼女を抱きしめた。



「一人で抱え込むなよ。
俺はおめぇの味方だ。」



「りょーくん…
ありがとっ」



コイツのそばにずっといたのは俺だ。




「でも、
この問題は本当に私の問題なの



この張り紙作った人の検討はついてるの」




その言葉に俺は耳を疑った、