傍観者は、まだマダ舞台には上がらない……
齊緋「物語は始まったばかりだヨ」
千歳「俺達のっすよ!先輩っ!」
齋緋「そーだネ。私と千歳くんの物語。
私達はまだ傍観者。でも、私達はこの物語をーーーー存在だからね♪」
だからね、まだなんだよ
まだ物語はプロローグに第1章に入ったばっかりかもしくは、プロローグに過ぎない。
千歳「齋緋先輩また、悪い顔してる〜笑。まぁ、俺先輩のその顔が1番好きっすからいいですけど♪」
悪い顔か...笑
その顔が好きな千歳は、Mなのだろうか。
それともーーーーなのか。
きっとそれは前者でもなく後者でもない。両方なのだろう。
齋緋「ボソッだってヘタレだからしょーがないかァ〜」
千歳「何ボソッと言ってんすか!!俺、ヘタレじゃないッスから!!」
何で聞こえてんだろう
千歳は、地獄耳なのね笑



