裏切り。嘘。騙し。勿論、殺しも何でもオッケー

千歳「まずは、クリアっすね。」

齊緋「そーだねぇー。次行こっかー。」


30分後俺達は、残り3つ中の2つをクリアしていた。

残り1つは.....『一番の親友を殺せ。』というものだった。

齊緋「ねー、千歳くん。親友とかいる?」

千歳「あー、友達って言う奴等は居るっすけど親友は居ませんよー。」

ふーん、呟いた彼女はとても綺麗で歪んだ顔でワラッテイタ。

クス、面白いことでも思い浮かんだんすかね。

齋緋「じゃぁ、これ要らないねぇー」

千歳「そうっすね」