――ドクン…… いなく……なる………。 知ってるよ、そんなこと。 私なんか、って毎日思ってるよ。 毎日毎日……罪と過去を意識していく日々の中、いつだって考えてるよ。 私なんか要らない子だって。 私は生きてちゃいけないんだって。 でも、博や神雷の皆は、私に光を分けてくれた。 生きてもいいんだ、って教えてくれた。 ちょっとずつだけど、前を向けてきている気がする。 でも、さ………