獣★愛~最強ケダモノ男子の溺愛姫~






私、何かしたっけ??




私はここで拒否するとダメだと思って、素直についていった。







向かった先は、校舎裏。



うわー、こういうシーン、漫画で見たことあるよ。


もしかして、リンチパターン?







「あんた、どういうつもり?」



「へ?」






な、なにが??


派手な女の子が、私の襟元をつかみながら睨んでそう言った。





暴走族の睨んだ目つきに見慣れているせいか、全然怖くない。









「神雷の皆様の近くに、なんでいんのよ!」