獣★愛~最強ケダモノ男子の溺愛姫~






これじゃあ私が手伝いに来た意味ないし。



それに、大変そうだし。






「ありがとう」




そう言って小泉さんは、私にペットボトルや缶4つを渡した。






「あ、あの」



「ん?」






「何かあったの…?」







私は立ち止まって、小泉さんに聞いてみた。


あんな表情をしていた理由が気になって。






もし何かあったなら、助けてあげたい。






神雷の姫としてじゃなく、仲間として。


おせっかいかな?