獣★愛~最強ケダモノ男子の溺愛姫~






郁人くんって、普通恥ずかしいと思うような言葉を、サラっと言っちゃうから、どう反応していいかわからないんだよね。



案外、小悪魔なのかも。





私は服を着替えて、髪をとかす。






よし、準備完了。



私も幹部室に行こうかな。








私は自分の部屋を出て、隣の幹部室へ行く。






「あ、おはよう雫ちゃん」



幹部室に入ってすぐ挨拶をしてくれたのは、小泉さん。





「おはようございます」





私は挨拶を返して、誰も座っていない白のソファに座る。



相変わらず、座り心地いいなぁ、このソファ。