舞蝶が居なくなった後の理事長室
シーン……
「じゃ、俺帰るんで。」
「時雨帰んのか?」
「うん。兄貴は?
てか姉ちゃん大丈夫かな。」
「舞蝶なら大丈夫…とかいえねーな。」
「だよなー。舞蝶溜め込むからな。」
「陸と宙もそう思うが。
とりあえず帰るわ。」
「じゃ、俺も。」
「「じゃ、陸、宙、桃矢、新、大雅じゃーな。」」
「「おう。」」
「おい。時雨。刃さん。」
「ん?」
「なんだ?」
「時雨はさー、なんでぇ刃さんは‘兄貴’なのに舞蝶ちゃんのことはー‘姉ちゃん’なのー
?」
「っっっ!!
そ…それは」
「悪い。それは俺たちからは言えない。
教えて欲しいなら舞蝶に聞け。」
「え!
だってぇ、舞蝶ちゃん教えてくれないよぉ」
「俺もそうおもう。
だから刃さん達に聞いた。」
シーン……
「じゃ、俺帰るんで。」
「時雨帰んのか?」
「うん。兄貴は?
てか姉ちゃん大丈夫かな。」
「舞蝶なら大丈夫…とかいえねーな。」
「だよなー。舞蝶溜め込むからな。」
「陸と宙もそう思うが。
とりあえず帰るわ。」
「じゃ、俺も。」
「「じゃ、陸、宙、桃矢、新、大雅じゃーな。」」
「「おう。」」
「おい。時雨。刃さん。」
「ん?」
「なんだ?」
「時雨はさー、なんでぇ刃さんは‘兄貴’なのに舞蝶ちゃんのことはー‘姉ちゃん’なのー
?」
「っっっ!!
そ…それは」
「悪い。それは俺たちからは言えない。
教えて欲しいなら舞蝶に聞け。」
「え!
だってぇ、舞蝶ちゃん教えてくれないよぉ」
「俺もそうおもう。
だから刃さん達に聞いた。」


