闇夜に舞う蝶

(やべー。
舞蝶がイライラしてやがる。
やべやべ。)


「てか、お前誰だ。
刃さんと時雨と登校して。
殺気も半端ねぇ。」

「僕も気になるー」

「…誰だ。」


んだよ。
コイツら。


「おい。親に教わんなかったか?
相手になにか聞くときは自分から名乗れ。礼儀知らずの馬鹿が。」

「あー。はいはい。隼人イライラしない。」

「チッ。」

「お前…俺達をしらねーの?」

「は?自意識過剰?」

「ちがうよー!僕たちは世界No.2の“銀河”の幹部だよー!」


あー。
そーゆーことね。

やべー。

小説通りになると…


反発

気に入られる

族に入れ

闇から向け出す

ハッピーエンド

的な?

もし族にはいったとしても闇から向け出すことはできない。

いや…

向け出してはいけない。


私にはハッピーエンドはない。