「な…なんか、すっごい殺気がするんだけど。僕勘違いしてる?」
「してない。」
「俺も感じる。あいつか。」
時雨とか刃さんといたし。
只者じゃねーな。
「声掛かるか。」
「え!?まじで?僕怖い。」
「俺、パス」
「グチグチうるせーよ。銀河、なんだから。行くぞ。」
「もーー!」
「チッ。」
とか言ってっけど俺足と手ガクガクブルブルだ。
「おい。」
「あ''。んだよ。」
ゾクッゾクッ
やばい。
新も大雅も固まってるし。
てかこいつの目が。
真っ暗。
暗すぎだ。
闇に染まってるどころの話じゃねー。
こいつが闇そのものみてーだ。
それにしても綺麗な顔してんな。
「なんだって聞いてんだよ。」
「あ、お前どうしたんだ。
刃さんと時雨と登校してるし。
何者だ。」
「君どっか族にはいってるの?」
「てめーらには関係ねーよ。
てか理事長室どこだ。」
「は?関係ねーとか」
「関係ねーって言ってんだ。
口突っ込んでくんじゃねー。
もう一回聞く。
理事長室はどこだ。」
ゾクッ
ブルッ
やべーよ。
こいつ。
「してない。」
「俺も感じる。あいつか。」
時雨とか刃さんといたし。
只者じゃねーな。
「声掛かるか。」
「え!?まじで?僕怖い。」
「俺、パス」
「グチグチうるせーよ。銀河、なんだから。行くぞ。」
「もーー!」
「チッ。」
とか言ってっけど俺足と手ガクガクブルブルだ。
「おい。」
「あ''。んだよ。」
ゾクッゾクッ
やばい。
新も大雅も固まってるし。
てかこいつの目が。
真っ暗。
暗すぎだ。
闇に染まってるどころの話じゃねー。
こいつが闇そのものみてーだ。
それにしても綺麗な顔してんな。
「なんだって聞いてんだよ。」
「あ、お前どうしたんだ。
刃さんと時雨と登校してるし。
何者だ。」
「君どっか族にはいってるの?」
「てめーらには関係ねーよ。
てか理事長室どこだ。」
「は?関係ねーとか」
「関係ねーって言ってんだ。
口突っ込んでくんじゃねー。
もう一回聞く。
理事長室はどこだ。」
ゾクッ
ブルッ
やべーよ。
こいつ。


