桃矢side
俺は高梨 桃矢(たなかし とうや)高校2年。
世界No.2の「銀河」の幹部だ。
右にいる、かわいい顔したやつが
鈴波 新(すずなみ あらた)高校2年
「銀河」幹部。
左にいる、綺麗な顔をしてるのが
結城 大雅(ゆうき たいが)
「銀河 」幹部。
俺達はさっきから学校をぶらぶらしていた。
「ん?誰だ?」
「あー!
あの子さっきさ時雨と刃さんと登校してて、門飛んでた子じゃーん!
迷子かなー?」
「みてーだな。声かけてみるか。」
「そーだねー!」
てか、さっきから大雅話さねーな。
今日は一段と無口だし。
どうしたんだ?
どんだけキョロキョロしてんだよ。
ゾクッ
なんだこの寒気。
2人とも感じてるはずだ。
これは殺気か。
あいつが出してんのか?
なんなんだ。
あいつは。
俺は高梨 桃矢(たなかし とうや)高校2年。
世界No.2の「銀河」の幹部だ。
右にいる、かわいい顔したやつが
鈴波 新(すずなみ あらた)高校2年
「銀河」幹部。
左にいる、綺麗な顔をしてるのが
結城 大雅(ゆうき たいが)
「銀河 」幹部。
俺達はさっきから学校をぶらぶらしていた。
「ん?誰だ?」
「あー!
あの子さっきさ時雨と刃さんと登校してて、門飛んでた子じゃーん!
迷子かなー?」
「みてーだな。声かけてみるか。」
「そーだねー!」
てか、さっきから大雅話さねーな。
今日は一段と無口だし。
どうしたんだ?
どんだけキョロキョロしてんだよ。
ゾクッ
なんだこの寒気。
2人とも感じてるはずだ。
これは殺気か。
あいつが出してんのか?
なんなんだ。
あいつは。


