何この学校…
でかい…
デカすぎる…
和「美希俺たち教室いくから、理事長室に行っておいで」
「はぁ〜い」

えーと、理事長室はと…
何このデカイ扉
理事長室と書いてあった
コンコン…
カチャ
?「美希〜会いたかった〜」
「隼人!!」
こいつは、山田隼人(やまだはやと)
赤月6代目総長
富岡学園の理事長
美希love♥
「ここの理事長ってはやとだったの!?」
隼「うん!そーだよー」
「それより、私のクラスは?」
隼「1年S組だ」
「オッケー」
隼「んじゃ、担任呼ぶな」
ピンポンパンポーン…
隼「大塚先生、10秒以内に理事長室来てください。10…9…8…4…3…2…バン」
?「おい!隼人その呼び方やめろ!
って、美希じゃん」
「久しぶり〜」
こいつは、大塚晃(おおつかあきら)
赤月の6代目副総長
美希love♥
晃「んじゃ、行くぞ」
「はーい
隼人またね」
隼「おぅ、いつでも来いよ」
私は教室に向かった。
隼人が「いつになったら、本当の笑顔が見れるんだ?」とつぶやいていたことは知らずに…