さて、教室帰るか

ガラガラー
教室には、赤月のみんなは席に座っていた
先「あら、上条さん。
私の授業で堂々と遅刻なんて、罰としてこの問題を解きなさい」
よく、携帯小説であるパターンか、
大学の問題とか出てくるのかな?(笑)
………………
は?何この問題…
簡単すぎやろ(笑)
先「まだですか?あなたには難し過ぎましたかニヤ」
そんな訳ないだろ、バーカ
「先生簡単すぎですよ」
先「嘘は辞めなさい、どうせ解けないんだから」
解けないとか、誰も言ってないやん(笑)
カタカタカタカタ
「先生、解けましたよ」
先「(どうせ、間違ってるに決まってる)
……………あ、合ってる」
「当たり前だし」